サッカー まとめ

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海を渡る 堂安律 鎌田大地 今後の予想

堂安律選手のオランダ行きと鎌田大地選手のドイツ行きがついに決まりました。

 

 

 

まず堂安選手のざっくりした情報ですが‥…

ガンバ大阪Jr.ユース→ガンバ大阪ユースガンバ大阪FCフローニンゲン。高校2年でプロデビュー。サイドハーフ。19歳。東京オリンピック世代。完全にエリートですね。

ひとまずこんな感じです。

 

そしてプレーを観た私の感想ですが、堂安選手に関しては現時点ではまだ未知数な部分はあります。確かに素晴らしい才能を持っているのは一目瞭然ですが、チームが劣勢な状態の時に個人で打開する能力が欠けていると印象を受けました。

ここで疑問を持った方はいると思います。

「それこそ逆にドリブラーの堂安は劣勢な時でも打開する能力があるのではないか」

確かに多くの記事でそのように書かれていますし、ハイライトでもドリブル突破でゴールを決める場面がクローズアップされるので、そのような印象を持っている方は多いと思います。

しかし実際はその点に関しては、私の中で⁇?がありました。

「堂安が活躍する場合の多くは、優勢の時で相手が疲弊している時ではないかと」

もちろんあくまでもこれらは私個人の意見です。

 

調子の波が大きい選手とも言われているので、この点も私と世間との間で意見が乖離している原因の一つであると思います。

いずれにせよ、これからの活躍を期待している事には変わりありません。

 

 

 

 

鎌田大地選手のざっくりした情報は、

ガンバ大阪Jr.ユース→東山高校サガン鳥栖→フランクフルト。トップ下。20歳。「中田英寿2世」とも言われています。

怪我の影響もありガンバ大阪ユース昇格は叶わず、また高校卒業時はサガン鳥栖からしか声がかからなかったそうです。20歳の若さにしてドイツ1部からオファーが来た事実とは裏腹に、エリートサッカー人生を歩んできたのではないことが分かります。

 

プレーを観た感想ですが、確かに中田英寿選手を彷彿させるプレーですね。

また、鎌田選手がボールを持ったときに何故か時間が止まる感覚がします。

(あのメッシがボールを持ったときと同じような感覚です)

 

見た目は細いですが、体幹はかなりしっかりしている印象を受けます。ドイツで大柄な選手と競い、がっちりとした筋肉がつけば大化けする可能性があります。

「既に化けている」との声も聞こえてきそうですが、私が言いたいのは「大化け」です。大袈裟ではなく、鎌田選手はアーセナルリバプールといった海外のビッククラブで中心選手として活躍する可能性を秘めていると思います。

フランクフルトはドイツの1部のクラブですので、一気にステップアップする可能性はありますね。

 

 

 

今までの多くの日本人選手が海外挑戦をしてきました。さらにビックになった選手や逆に壁にぶつかった選手などいますが、堂安選手と鎌田選手にはぜひともさらなる成長を期待しています!